今日は解体現場で見つけた「釘」のお話。

ちょーっと見えずらいですが、左側に釘があります。
バールでとろうにも、バールにひっかからない?
なんでだろー、と思ったら、、、

釘頭が平らに潰されていました。

たくさん出てきました。
なんで、釘頭が潰されているかというと、
釘頭が見えにくくなるからです。

木目に直角に打つと、釘頭は目立ってしまいますが、、、

木目に平行に打つと、あら不思議、
釘頭が見えずらくなりました。
見える箇所に釘を打つ場合は、こんな風に釘頭を潰して細工をします。

釘の他の使い方として、
扉の「堰とめ」としても使えます。
レールの真ん中に釘を打って、両開きの扉が真ん中でストップするようにします。
いろいろな使い方がありますね。


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