
今回は、休息時間での先輩からのレッスン
角材に五分(15mm)間隔で墨をつけ、、、

丸ノコで溝をつけ、

ノミで掘っていきます。

その上下に、最初掘った溝よりも浅く溝をつけて
(どこか、コケシに見えてきました)

また、ノミで掘っていきます。
さて、なにが完成するのでしょうか!

正解はこちらです!
現場近くの蕎麦屋さんで発見し、先輩に作り方を教えてもらったのです。
今どき、このような細工(造作ともいう)する大工さんは少なくなりました。

ちなみに、この蕎麦屋さんでの照明台はこうでした。
四方転びの応用ですね。センスがあります。
いたる所に細かい細工がされており、
ここの大工さんは造作がお好きな方だったのでしょう。
早く終わらせるのが求められる今の時代、作業スピードが速い大工さんが求められます。
でも、こんな仕事をしてくれる大工さんどうでしょうか??


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