壁から外が見えていたら、、、

修繕、リフォーム、賃貸管理

今回も解体現場のお話です。

壁をチラーっと見ていたら、、、
外の明かりが見えてるいる、、、

こんな感じで木がすいちゃっています。

外から見るとこんな感じに隙間が出ています。

下見板張りの板自体が割れてしまっているんですね、
パットみて木に隙間があるようには見えませんでした。

ここにも隙間がありますが、分かりずらいですね~
解体して気が付きました。

このように改修工事では、予想外の仕事が発生したりします。

雨漏り跡が無かったので、風除けとしてべニアを貼っていきます。

この建物は軒先が深く、雨が入らなかったようですが、
雨が入っていたら、、、とんでもなく大変な工事となります。

下見板張りの板は薄いので、直接下見板に釘は打てません。

べニアにボンドを塗って、
脇に小さなべニアを当てて下見板に留めていきます。

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