新しい家では見る機会が少なくなっていますが、
ベランダ、自転車置き場の屋根を見ると半透明な波板が乗っているのを見かけます。
グラスライトといいますが、一昔前は値段が安いためよく使われていました。
、、、、が、、、、年数が経つと劣化が激しくボロボロになってしまいます。

グラスライトが劣化した写真です。
このグラスライトは「網入り」で、
網が入っていないグラスライトと比べると強度がありそうですが、
本体はグラスライトのため、劣化が激しくボロボロに、、、

そんな、グラスライトですが、
今回ベランダ庇のグラスライトの交換を行いました。
写真はグラスライトを撤去した写真です。

グラスライトの代わりに設置する板は、
ポリカーボネイトの波板です。
「ポリカ」って言われますが、グラスライトよりはとっても頑丈!

長さを測って、波板切ハサミでチョキチョキ

現場に二段ハシゴを掛けて、
寸法で切ったポリカの波板を取り付けます。

ちなみに、二段ハシゴの下には昔懐かしいアロエが生息していました。
ちょっとハシゴが掛けづらかったです。

ポリカをビスで留め付けて完了です。

軒先の受け桟は劣化していたため、小割をぶつけて新規に受け桟を設置しました。
今回の屋根垂木は、先が細くなるよう加工されたり、
垂木受けの梁せいも大きく立派な庇でした。
ポリカもいつかは劣化しますが、下地が頑丈ならメンテナンスも楽ですね。
そんな家づくりをしていきたいです。


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