こんなに薄くなったのね ~大工さんが作る家具~

修繕、リフォーム、賃貸管理

棚板を作るにあたり溝を掘りました。
この溝何に使うかというと、「照明を設置するための溝」なのです。

一昔前は、棚に照明を仕込むため棚板を厚くし、
ダウンライト等を設置していましたが、

今は LEDの時代 テープライトという薄いライトがあるのです。
車もライン状の照明が多くなってきましたね。これもLEDのおかげです。

棚づくりと一緒に、収納棚も作っています。
使う材料は「杉の集成材」です。

本当は無垢の一枚板が良かったのですが、
板が反るため、集成材を使っています。

扉は大きな板があるように見せるため、
集成材の一枚板を、分割して扉を作りました。

板に貼ってある縦桟は、板がはがれるのを防ぐ桟です。
集成材は長手方向には強度がありますが、短手方向の強度は弱いです。

(板の反りを防止する効果もあります。)
(集成材といっても板が反りにくいだけで、反ります)

他にもこのような棚を作っています。

よく出来ていますね。
ただ、大工さんはダボ等の家具職人がつかう道具が苦手です。

全体的に大ぶりな家具となってしまいます。

LEDを設置し、照明が付きました!
綺麗ですね。

LED素晴らしいです。

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