
暑い日が続きますねー
仮筋に使っている栂材からヤニが垂れていました。
材木も暑いんですね。。。

さて、今回は現場監督の休日をご紹介します。
会社の利益を出すには売上高を上げることも重要ですが、
小さな会社では、いかに経費を削減するかが重要になっています。
経費の削減については以下が重要です。
- 現場をスムーズに回す
- 工事原価を下げる
今回は、現場をスムーズに回す方法をご紹介します。

ホールダウン金物のように、部分的に特殊な金物が作箇所には、
現場監督が金物を設置します。

少し強めの金物も、現場においてわかるように

時間があれば、他の金物もつけてます~

羽子板ボルトが外れている箇所がありました。
現場は忙しく動いているため、見落としが多いです。
現場監督が空いている時間に、しっかり見回ります。
そして、取り付ける。

筋交いを入れる箇所に、マークを付けます。
職人が図面をみる時間が減り、現場がスムースに動きます。

窓の開口幅も記載します。
図面にも書いてありますが、このように現場に書き込めばミスはなくなります。
さて、このように現場監督が現場に参入することは多くはありません。
理由は、現場監督は職人ではないため工事をしないことが一般的です。
でも、やってみたら出来る作業っていっぱいあります。
簡単な作業でも工程数が多いと現場のスピードは下がります。
小さな作業でも終わっておけば、現場の段取りはスムーズに。。
材木を加工するまではやらなくても、
インパクトぐらい手にもって現場に参加してみると楽しいですよ。


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