お気に入りの小物、雑貨どこに置こうかな~
人目に付く場所に置きたいな~、これは見えないように隠したいな~
って棚、収納ってとっても大事ですよね。
しっかり計画しておかないと収納が足りず、部屋が乱雑になってしまったり。
かといって、多すぎると部屋のスペースが少なくなってしまったり。

今回は棚がテーマです。
少し前に完成した現場の収納、棚を紹介をします。
棚板って一つの収納スペース毎に5,6枚作るため、
結構な量が必要です。

玄関です。
玄関入って左手に、棚,洋服掛け、奥には納戸を設けています。
玄関で洋服を掛けるスペースって、取りにくいんですよね
設計時に洋服掛けスペースを考えておくと良いですね。

玄関から入って、ダイニングスペースです。
入ってすぐにお気に入りの雑貨が見えるようにしています。
エアコンは棚の一部に収め、機械が目立たないようにしています。

クローゼット脇に棚を設けることもあります。

キッチンです。
ガスコンロの脇には調味料用の棚を作り、奥にはパントリーを設けています。
奥行10cm程度の棚でも調味料は置けるので、
特段棚のスペースを設けなくても、壁厚を利用して施工できます。
コンロ脇のスペースですが、コンロからの離隔距離を設けているため
火災の心配はありません。
(油跳ね等はあるため、そこはお客様と相談です。)

小上がりには床下収納を設けました。
布団等の大型荷物が入ります。
この床下収納を設置する際のデメリットとしては、
小上がりの床高が高くなることです。

そのため、杉浦工務店では収納引出しの高さを低くするため、
写真のように、引出し下部と床下がギリギリに近くなるよう作ります。


最後に、写真の棚の手前の部分なんですが、
色が異なっているの分かりますか?
棚の小口には、一般的に「小口テープ」を貼るのですが、
剝がれてきたㇼするので、アクセントも兼ねて板厚の厚い「大手」を貼ったりもします。
棚板と異なる色味を入れることで空間が引き締まって見えます。
こんな感じで紹介しましたが、いかがでしょうか?
皆さんの家の参考になれば幸いです。


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